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接点信号が無線送信機に入力されると無線伝送が始まり、受信機から接点信号出力が行われます。接点信号入力が止まると受信機の接点信号出力も自動停止します。設備の無人監視による省力化に。免許不要。独立アンテナで良好な通信環境を作ることが可能です。

リレー接点監視無線自動通報装置の利用例と導入例、ご相談例、応用製作品のご紹介。


無電圧A接点を受けて50m離れた場所にてランプ及びブザーによるシステムを希望。

漏電火災警報器の信号を変電所より守衛室へ送信する無線装置を検討しています。

工場の山に有る高架水槽の給水信号(フロートスイッチ)の無人監視。

火災警報(火災報知器の異常発報)を別棟にパトライトで自動連絡。

プラント制御盤内の温度センサーで高温感知の際に離れた事務所内で警報を発報、パトランプを点灯させる事を希望。

敷地内に設備を抱える建物がA、B、Cと3棟あった場合、A(管理棟)で設備Bと設備Cの移報をそれぞれ別々に出力したい。

工場の同一フロア3部屋に各1台の設備が入っており、部屋は横並びで@⇒A⇒Bと並んでいます。設備の管理者は真ん中のAの部屋にいます。@及びBに設置された設備が停止した時、Aに設置したパトライト警報を鳴らして管理者に連絡するシステムを探しています。

警報は振動の異常警報、温度異常警報等多々に渡ります。警報種類を無線で種分け出来るのでしょうか?
→複数接点の発報を色違いの回転灯を回転させたり、タワー式の積載表示灯を使って識別する事もできます。

水質検査の監視装置に利用を考えています。監視装置は遠距離に設置されてるためセンサー作動時(接点信号)に有人事務所まで警報させる装置です。

漏電の警報が出たときに漏電警報器の信号を送受信したいと思っています。工場内100M〜200M程度ですが可能ですか?

私どもは約30世帯程の小さな集落の組合です。各家庭から出た下水を一ヵ所に集め、一定量溜まると自動的にポンプで汲み上げて用水路に流すシステムになっているのですが、大雨が降った時等はポンプの汲み上げが追い付かなくなり、その場合、ポンプに警告ランプが点灯するのですが、現状では、ポンプの設置してある場所にまで見に行かないと確認する事ができません。4名いる各役員の家で確認できる様にしたいのですが、最適なシステムはどの様なものになるでしょうか?

集合墓地の高所に設置している高置水槽の渇水警報を100m離れた事務所にブザーとランプで知らせたい。

研究所でのフリーザー(計4台、すべてPanasonic製-警報盤あり)の温度上昇の警報システムを構築したいと考えています。

下記のお見積もりをお願いいたします。使用環境は同じ建屋内で約80mほど離れた部屋同士に異常信号(1点)を送り、受信する部屋で回転灯等を動かし通知します。

工場の1棟に自動火災報知設備を設置することになり、管理棟の方へ移報信号を送りたいのですが架空線を張れないので無線式で警報を送りたいのですが。建物間の距離は200m程度。
火災報知器の警報を無線で離れた場所へ自動通報

貴社の長距離無線システムで消火栓ポンプ警報を飛ばしたいと考えております。離れにポンプ室があり、工場2階の事務所まで警報をと考えてますが、直線距離にしても200m以上ある感じなので、中継器が必要かなと思ってます。

工場の屋内にて2階の監視室より検出された警報を1階現場へパトライトとブザーにて無線等にて知らせる事の出来る商品を探しております。監視室側よりはミニチュアリレー等の接点を使用し、警報が出たら接点がON。現場サイドは、パトライトとブザーが鳴ればO.Kです。
環境としましては、鉄筋の建屋2階部分が監視室で、一階部分が現場となっております。

キュービクル内の接点信号(1点)を見通しの良い130m離れた建屋の制御盤に送りたい。

工場内でシーケンサーの接点出力から警報を約100m離れた場所へ送りたいのですが、工場内での送信は問題ありませんでしょうか?

液面センサーを消石灰乳液面直下に取り付け、一定の液面以下になれば無線通報するようにしたいのですが可能でしょうか?センサーが液面から出てしまうと警報を出してくれればよいのですが。センサーと警報盤はこちらで用意します。

射出成形機の稼動中に製品取り出しロボットが取り出しNGとなった場合、異常警報を出しております。今回その異常警報を隣の工場(50m離間)で作業中の人にパトライト(ブザー付き)で知らせる必要があり、アイテムを探しております。

受電室から受電室まで接点信号を無線で飛ばしたい、150m〜200mの距離を無線で信号を飛ばす物を探して欲しいとの依頼を受けて探しています。

停電監視機能を追加する事ができますか?
送信機に小型の自動充電式バッテリを内蔵させ、送信機に接点信号が入った、送受信機の電源が切れた時のいずれかで、受信機側で警報が作動する運用方法を組み込む事ができます。別途お見積もりとなります。

窓越しに通信できますか?
ガラス窓は比較的電波をよく通します。独立送信アンテナと独立受信アンテナを、双方の窓ガラスの内側に設置して、ガラス越しで通信する事もできます。
※網入りガラスは電波を遮断する場合がございますのでおすすめできません。
ガラス窓は比較的電波をよく通します。独立送信アンテナと独立受信アンテナを、双方の窓ガラスの内側に設置して、ガラス越しで通信する事もできます。



AC100V電源でも電池でも駆動する移動可能な特定小電力無線受信機の製作例。

ACアダプターでも電池でも駆動する特定小電力無線受信機の製作例。
電源:単三電池4本、もしくはACアダプター
電池の保ち時間:フル充電のエネループ(ニッケル水素電池)で約30時間。
卓上タイプ。
小型のロッドアンテナが付属しています。
警報ランプ-赤色LED点灯。
75デシベル電子ブザー内蔵。送信機から警報の電波が入ると電子ブザーが鳴動します。

受信機裏面の電池ボックス
受信機裏面の電池ボックス。単三電池4本が入ります。



警報盤や設備の接点信号を監視する特定小電力無線送信機の電源をソーラー電源にして製作したイメージ図。

電源の無い施設の設備監視も可能です。
ソーラーパネルは日中は常時直射日光が当たる場所に設置してください。
ソーラーパネルの取付方法(壁面、金属ポール)、接点信号の発報頻度、夜間使用の有無などを明記の上、ご相談ください。

警報盤や設備を監視する特定小電力無線送信機の電源をソーラー電源にして製作したイメージ図



無線送信機と受信機の間に2台の中継機を介して遠くまで電波を届かせるイメージ図。
携帯発信器と受信機の間に2台の特定小電力無線中継機を入れて電波の届く距離を伸ばすイメージ図


1台の押しボタン送信機から2台の受信機+回転灯を一斉操作するイメージ図。
内、受信機1台は中継機を介して電波を受信機まで着信させます。
1台の押しボタン式特定小電力無線送信機から2台の受信機+回転灯を一斉操作するイメージ図。うち、受信機1台は中継機を介して電波を受信機まで着信させます。





通信環境
利用環鉄筋コンクリートや鉄骨造りなど金属を使った建物内では電波が遮断され、 通信距離が100m以内になる場合があります。

送信機と受信機の間の障害物の有無などの使用環境によって通信距離は変化いたします。

電波は送信機と受信機が同じ建物内のつながった空間ですと届きやすくなります。

送信機と受信機が屋内と屋外の場合、建物自体の壁が電波を遮断する可能性が高くなります。
その場合、独立アンテナを建屋の外に出すなどして電波を受信しやすくする設置方法をご検討ください。

独立アンテナはできるだけ見晴らしのいい場所、大きな工場の場合は天井付近の高い位置に設置してください。

鉄筋コンクリート造りの建物内に送信機、受信機を設置する場合はつながった通路や大きなフロアなど電波が遠くまで飛ぶ空間にアンテナを出すなどして設置してください。
送信機、受信機、アンテナは金属面(壁、鉄骨)直接接着しないようにしてください。送受信感度が下がります。

金属面に機器を設置する場合はプラスチックや木製の台座を間に挟んで10センチ以上は金属面から離してください。

シールドルームや地下室など電波の伝播状況が良くない場所は中継機の御利用をご検討ください。



リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)

固定式の特定小電力無線送信機に接点信号が入力されると自動的に据え付け式受信機から接点信号出力を出力します。
機器の設備信号を受けて、離れた管理棟や事務所に無線通報、警告ブザーや回転灯を作動させて異常を報せます。 送信機〜受信機までは無線信号でやりとりしますので自由にエリアを設定できます。
アンテナ先端のみを独立させて、お互いに送受信しやすい位置まで延長して取り付ける事ができます。 工場の生産ラインなどの緊急通報、設備異常監視に。
送信側から受信側までの通信可能距離は平均100〜300m。 途中に無線中継器を配置して通信距離を延長することも可能です。
送信機、受信機の電源はAC100V(標準)です。AC200Vなどのご相談も承ります。
1接点の信号を特定小電力無線で伝送するイメージ図接点信号入力型無線通報システム(特定小電力無線)
1接点の信号を特定小電力無線で伝送するイメージ図。
1組の送信機と受信機で5接点の伝送を行うイメージ図リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)
1組の送信機と受信機で5接点の伝送を行うイメージ図。
1台の送信機と複数台の受信機へ同時に接点信号の伝送を行うイメージ図。リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)
1台の送信機と複数台の受信機へ同時に接点信号の伝送を行うイメージ図。


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