リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)

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接点信号が無線送信機に入力されると無線伝送が始まり、受信機から接点信号出力が行われます。接点信号入力が止まると受信機の接点信号出力も自動停止します。設備の無人監視による省力化に。免許不要。独立アンテナで良好な通信環境を作ることが可能です。

リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)-移報接点信号を無線化し自動通報します。

設備や警報機の接点信号の無人監視と省力化に。電波発信機に接点信号が入力されると長距離無線で自動通報、100〜300m離れた受信機から接点信号出力やAC100V出力、警報出力が行われます。
リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)-移報接点信号を無線化し自動通報します

独立したアンテナを使って電波の遮断物を迂回して良好な通信環境を作ることができます。
免許不要。日本製の商品です。


(動作)
接点信号監視用の無線発信機の外部入力端子が短絡したら、無線受信機の無電圧A接点信号出力がON。短絡中はONのまま維持します。

無線発信機の外部入力端子が開放したら無線受信機の無電圧A接点信号出力がOFFになります。


目の届きにくい離れた各種設備や警報盤、センサーなどの無人監視に。通信距離100〜300m。電波の通信距離の延長する中継機を入れることもできます。

1システムでの最大監視接点信号の点数
:無電圧a接点1〜8点まで。


力無線送信機と受信機に独立アンテナを使って障害物を迂回して電波を送受信しやすくすることができます。
送信機本体、受信機本体から独立した外部送信アンテナ(ロッドアンテナ)、外部受信アンテナ(ロッドアンテナ)が標準で付属します。

途中の他の建物や壁などの電波の障害物になるものを迂回して、遠くまで電波を飛ばす位置に機器を配置しやすくなりました。

送信機受信機に付属の独立外部送受信アンテナ
アンテナの土台部分、黒い丸い部分にはマグネットベース付き。


以下のイメージ図
外部アンテナを使って別棟間の通信を行うイメージ図。建物の外に相互のアンテナを出して、電波を送受信しやすい環境を作ることができます。
送信機〜外部アンテナ、外部アンテナ〜受信機はケーブル。ケーブルは最大10mまで伸ばす事ができます。
別棟間で無線通報する場合は独立送受信アンテナを使って通信環境を改善します。

工場や製造現場での設備異常の緊急連絡システム
工場、作業場での設備、警報装置の緊急呼び出し、
設備の保守担当者の無線自動呼び出しシステム
各種製造機械の無人監視
各種製造機械の設備監視、無人監視。
設備からの接点信号を受けて、離れた場所でパトランプなどを作動させて担当者に注意を促します。



(導入先)
工場、倉庫、大型ホール、野球場、テストコース、研究施設、市場、旅館、屋外展示場、お寺。
港湾施設、鉄道施設、役所、自衛隊、移動する工事現場など様々な場所で様々な用途でご利用いただいております。


低予算の無線監視通報システムを使って販売現場、製造現場、運送などの機械異常の監視や人員の合理化、少数化、仕事の手間や労働力をはぶきます。


リレー接点監視無線自動通報装置の特徴
  • 製造現場の効率化、製造時のエラー対応の迅速化、効率化、省力化にご利用いただけます。
  •  
  • 社内の従業員の安全対策。火災報知器や各種警報盤の警報(接点信号)を自動的に連絡することができます。
  •  
  • 送信機〜受信機まで長距離電波でやりとりします。電波の届く範囲で自由に機器の配置を設定できます。
  •  
  • 無線中継器を使って通信距離を延長することができます。
  •  
  • 1台の送信機から複数台の受信機を一斉に呼び出すことができます。
  •  
  • 混信の無いグループを作ることもできます。
  •  
  • 本製品の導入に際して役所への届け出や免許などは必要ありません。そのまますぐにご利用いただけます。
  •  
  • 簡単に設置できる商品です。短時間で簡単に導入できます。
  •  
  • 日本国内で開発生産されている製品。海外製の商品と違い点検修理が可能。
  •  
  • 受注生産品。屋外での利用、電源(AC電源、DC電源、ソーラー)、設置方法などのご相談も承ります。



【動作 無線送信機に接点信号が入ると、自動的に電波を発信して受信機に報せます】

発信側
【接点信号入力作動型特定小電力無線発信機】

火災報知器の異常を無線で緊急通報
-各種設備、警報盤-

無電圧a接点出力信号の出力
無電圧a接点信号、普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。
無電圧a接点
普段は開放している接点で、外からの指示が入ると閉じる接点です。

有線接続-接点信号の取り出し口と無線送信機の内部端子台を信号ケーブルで接続します。

遠隔送信機外観、接点信号を監視します
接点信号監視用の無線送信機
各種設備や警報盤の接点信号を監視します。

接続されている設備や警報盤から送信機内部の端子台に無電圧a接点信号が入力されると無線受信機へ向けて電波で自動通報します。
接点入力信号:無電圧a接点1〜8点まで-送信機の内部端子台に接続


電源:AC100V(ACアダプター)
日本製。

本体サイズ:110×150×40ミリ
アンテナ、電源線は含みません。

無線送信機に内蔵される3接点信号入力用の端子台
内部の接点信号入力端子。
写真は3点用の端子台の製作例。標準は1点。

信号ケーブルは付属しておりません。
信号線の太さ 単線0.5ミリ〜1.3ミリ
電線のむき長さ9〜10ミリ

送信機の信号入力端子と設備の接点信号取り出し口はリード線でつなぐこととなりますが、 リード線の長さの最長5m内に収めることをおすすめしております。リード線を長くしすぎるとノイズ等で誤作動が起きる可能性があります。

送信機、受信機は電源を単相AC200V、バッテリ駆動方式に改造することもできます。
DC12V電源、DC24V電源、DC48V電源仕様の特定小電力無線送信機を製作する事もできます。 個別に御相談ください。


外部送信アンテナとアンテナ延長ケーブル
独立した外部送信アンテナとアンテナ延長ケーブル10m。
送信機本体と接続して使用します。防雨型ロッドアンテナ。長さは約15センチ。
台座部分にマグネットベース埋め込み。ネジ止めできません。

建物の配置関係で送信機→受信機の見通しがとれない場合、 独立送信アンテナを受信機の独立アンテナと見通しの利く場所まで伸ばして設定する事が可能です。

アンテナ接続ケーブルの長さは最長10mまで可能です。
※アンテナ接続ケーブルは巻かないようにして配線してください。

(アンテナの設置例)
送信機本体は事務所内、
送信アンテナユニットは廊下、 など。
外部送信アンテナの土台部分
外部送信アンテナの土台部分。
金属面に接着用のマグネットが内蔵されています。受信機側のアンテナも同型です。


(設置例-別棟間の電波送受信の場合)
信号入力作動タイプ特定小電力無線発信機本体−事務所内
独立外部送信アンテナユニット-建物の外壁
ソーラー電源式送信機の製作例
ソーラー電源式送信機の製作例。
電源を太陽電池パネルにした納品例。電源の無い場所に設置する際に便利です。
白いケース-送信機本体。バッテリ内蔵。


無線送信機を金属製の制御ボックスに収納する場合。
接点信号監視用送信機を金属製制御ボックスに収納する場合はアンテナだけを外に出します
金属製ボックスは電波を遮断します。
送信機本体は制御ボックスにの中、電波を発信する外部送信アンテナだけをボックスの外に出して使用します。受信機側も同様になります。


遠隔送信機と遠隔受信機の壁面への設置方法
送信機と受信機の壁面への設置方法。
表蓋の上下の蓋を開けるとネジを通す穴が開いています。 上下の穴にネジを通して壁面にねじ回しで固定してください。

特定小電力無線
長距離無線 通信距離100〜300m
特定小電力無線
受信側
-監視物件-

【接点信号出力型特定小電力無線受信機】
特定小電力無線受信機
送信機からの電波を受信すると内部端子より接点信号出力を行います。

受信機は、回転灯や警報ブザーを作動させる仕様で製作する事も出来ます。

送信機側の機械の異常(送信機の電波の発信)を復旧するまで作動し続けます。

送信機が複数接点を監視する場合、 受信機からそれに対応した個別の接点信号を出力できます。 接点信号出力1〜8点まで。

電源:AC100V(ACアダプター)
DC12V電源、DC24V電源、DC48V電源仕様の特定小電力無線受信機を製作する事もできます。 個別に御相談ください。

ケース本体サイズ:110×150×40ミリ(アンテナ、電源線は含みません。)

日本製。

特定小電力無線受信機内部の接点信号出力端子台
内部の接点信号出力端子。写真は3点用の端子台の製作例。

信号ケーブルは付属しておりません。
信号線の太さ 単線0.5ミリ〜1.3ミリ
電線のむき長さ9〜10ミリ


-有線接続-
パトランプ
ブザー音が不要の場合はブザー無し回転灯をご利用いただくことも可能です。


塩害対策を施した特定小電力無線外部受信アンテナユニット
塩害対策を施した外部受信アンテナユニットの製作例。
アンテナは鉄製のロッドアンテナですので塩を浴びると錆びる可能性があります。 港や船上等でご利用の場合に塩にさらされる場合は、受信アンテナをプラスチックケースに収納することをおすすめします。ご相談ください。


ソーラー電源方式の遠隔受信機の設置例
ソーラー電源方式の遠隔受信機も製作できます。


機械設備の異常信号の緊急連絡
機械設備の異常信号の緊急連絡。

河川に設置された水位計警報盤から信号が出されると無線で緊急通報。
河川の水位計の異常信号を近隣の人に緊急連絡。

ブザーを内蔵させた特定小電力無線受信機の製作例
ブザーを追加加工した特定小電力無線受信機の製作例。
音量は100デシベル。追加加工費はご相談ください。


外部送信アンテナ
付属している外部受信アンテナ。
受信機本体と外部アンテナ(ロッドアンテナ)を接続ケーブルで繋ぎます。接続ケーブルの長さは標準4m。最長10mまで延長する事ができます。
※写真は10mの接続ケーブルとアンテナ。


『送信機と受信機に付属している独立した送信アンテナと受信アンテナのご説明』

独立送信アンテナと受信アンテナのイメージ図
送信機本体と受信機本体と離れた位置に独立したアンテナを設置できます。
アンテナの取付位置を調整して電波を遠くまで送受信しやすくできます。送信アンテナと受信アンテナは同形状。

廊下などの遠くまで繋がった空間にアンテナを設置して電波を受信機に届きやすくできます
同一建物内で同一フロアなのに、壁が電波を遮断して電波を受信機に遅れない場合、廊下などの遠くまで繋がった空間にアンテナを設置して、電波を受信機に届きやすくできます。

建物自体の壁に電波が遮断される場合は送信側のアンテナと受信側のアンテナを互いに見通しの利く位置に設置して通信しやすくできます
別棟間で通信する場合。建物自体の壁に電波が遮断されます。送信側のアンテナと受信側のアンテナを互いに見通しの利く位置に設置して通信しやすくできます。

外部独立アンテナ
アンテナの外観。送信アンテナと受信アンテナは形状は同じです。本体とアンテナは有線接続ケーブルで繋ぎます。
接続ケーブルの標準4m。ご要望に応じて最長10mまで伸ばす事ができます。
※上 アンテナと巻いてある接続ケーブルの写真。

独立送信アンテナと独立受信アンテナを相互に目視出来ない位置関係に設置すると通信が不安定になる場合がございます。




独立したアンテナを使って電波を送受信しやすい位置関係を作り出すことができます。

工場などで金属製の大型機械や商品、棚などの配置で送信機側から受信機側が見えにくく電波が通りにくい場合。
壁や大型機械など金属の部材は電波を遮ります。外部アンテナを使って送受信しやすくします。

大きな工場の場合は天井付近にアンテナを取り付けて通信しやすくできます
↓↓↓
送信機本体と受信機本体は手の届きやすい高さに設置。
送信機の送信アンテナ、受信機の受信アンテナをそれぞれ天井付近の高い位置に設置して、アンテナとアンテナ同士が見通しの利く状態に設置出来ると電波は遠くまで送受信しやすくなります。
天井の高い大きな工場や倉庫、大型店舗、大型ホールなどの場合。


同一の建屋内で建物の壁が挟む場合。

送信機のアンテナと受信機のアンテナを廊下や通路に引き出して電波は遠くまで届くようになります。
建物の壁に電波を遮られて、送信機の電波が受信機に直接届かない例。
送信機の独立送信アンテナ、受信機の独立受信アンテナを、それぞれ廊下や通路などの繋がった空間に有線ケーブルで引き出して、廊下などの長く繋がった空間を利用して送信側アンテナと受信側アンテナが見通しの利く状態に出来ると電波は遠くまで届くようになります。
※廊下が曲がっていたり、階差があったりするなど建物の環境により通信距離は変わります。



外部アンテナを使って別々の建物同士で設備異常を無線で自動通報する特定小電力無線システムのイメージ図。
別々の建物同士で設備異常を無線で自動通報する導入例のイメージ図。 
送信機、受信機本体は互いの建屋内に設置します。
独立した外部送信アンテナユニット、外部受信アンテナユニットをお互いの建物から見える外壁に取り付けます。 
アンテナユニットのみを独立させて、お互いに送受信しやすい位置(お互いに見える位置)まで延長して取り付けます。アンテナは防雨構造(屋外設置可能)することができます。


-商品内容- 
最大見通し100〜300m先まで無線通報が可能です。
※通信可能距離は周囲の環境によって変わります。
 

既設の各種警報機や警報盤の無電圧リレーa接点出力端子に遠隔送信機を有線接続します。 
接点信号が遠隔送信機に入力されると、離れた遠隔受信機へ向けて特定小電力無線を発信します。 
遠隔受信機は遠隔送信機からの電波を受信すると接点出力、または表示灯やパトランプなどに電源出力(AC100V)を行います。 

遠隔送信機の接点入力:
無電圧a接点リレー入力 

遠隔受信機の接点出力:
無電圧a接点リレー出力
接点容量 電圧:
AC100V 電流:1A 


遠隔受信機から電源出力を御希望の場合は、接続する機器や照明、ランプなどのワット数などの仕様をご確認してご相談ください。 

電源:標準品の送信機、受信機の電源はAC100V(家庭用電源)です。 
AC200V、DC12V、DC24V、単相AC200V、ソーラー電源方式などを御希望の場合も個別にご相談ください。 

屋外での御利用を御希望の場合もご相談ください。予め防雨ケースに収納した形状で製作するとこもできます。 
そのほか、御希望の内容がございましたらお気軽にご相談ください。個別にお見積もりをさせていただきます。


製作例
接点信号ではなく、単純に無線送信機に電源が入ると電波を送信する仕様の遠隔送信機も製作できます。
送信機の電源が切れると電波も停止。受信機の動作を停止します。
無線送信機に電源が入ると自動的に電波を送信する特定小電力無線送信機


(利用例)
1台の無線送信機の操作で複数台の無線受信機を一斉操作することができます。
送信機3台+受信機4台といった複数台どおしの組み合わせも可能です。
1台の無線送信機の操作で複数台の無線受信機を一斉操作することができます

(利用例)
同一フロア内で混信しない複数チャンネルを設定する事ができます。ご希望の場合は個別にご相談ください。
以下 別系統の2チャンネル(2セット)を導入するイメージ図。
送信機No.1から電波が送信される。→受信機No.1の赤ランプが点灯。
送信機No.2から電波が送信される。→受信機No.2の青ランプが点灯。
接点信号監視用特定小電力無線システムは同一フロア内で混信しない複数チャンネルを設定する事ができます


(利用例)
送信機3台+受信機1台。発報した送信機の識別機能無し。
3台の内のいずれかの送信機が作動すると、受信機の無電圧A接点出力がONに変わります。
全ての送信機が停止すると受信機の無電圧A接点出力が自動的にOFFに変わります。
受信機の接点出力は送信機の状態に合わせて自動的に切り替わります。
3台の内のいずれかの送信機が作動すると受信機の無電圧A接点出力がONに変わります。


(利用例)
送信機3台+受信機1台。受信機側に発報した送信機の識別機能有り。
送信機No.1〜3の電波が着信すると、それに対応した接点信号を出力します。複数の送信機が作動した場合も、受信機は複数の接点信号を出力する事もできます。
受信機の接点信号出力の停止方法。
受信機表面のリセットボタンで手動で停止します。リセットボタンは、オールリセット用の他に、接点1〜3毎に別々のボタンを設けることもできます。
送信機No.1〜3の電波が着信するとそれに対応した接点信号を出力します

(利用例)
電波を発信した送信機を識別する赤色LED付き受信機。
受信機は電波を発信してきた無線送信機を識別する機能付き。受信機の表面に、電波を発信してきた送信機を識別する赤色LED(写真の例では1〜4)を追加することもできます。
共用の回転灯を1台を受信機に接続して警報を発し、同時に発報したLEDが点灯します。
警報を発した無線送信機を識別する赤色LED付き特定小電力無線受信機受信機



特定小電力無線中継器 (※追加オプション機器)
遠隔送信機から遠隔受信機の間の通信可能距離を延長したり、電波を遮断しやすい障害物を避けるための迂回ルートを作るためなどに使用する機器です。
具体的な運用方法につきましてはメールや御電話などでお問い合わせください。
電源:AC100V
日本製
特定小電力無線中継機


中継機の基本イメージ。中継機は、送信部(箱形)と受信アンテナがケーブルで繋がった形状をしています。
中継機の基本イメージ図

電波の障害になっているポイントに中継機の受信部と送信部が配置されています。
中継機は受信アンテナと送信部(本体)が有線ケーブルで繋がった形状をしています。
アンテナケーブルの長さ:最長10mまで。
中継機の受信アンテナで送信機からの電波を受信すると反対の送信部から同一の周波数の電波を再送信します。

リレー接点監視無線自動通報装置の中継機の取付位置と利用方法。

吹き抜けの階段室に中継機を置いて1階→3階の事務所へ通報するイメージ図。
上下繋がった階段室の空間を利用して電波を流します。
階段室に中継機を置いて1階から3階の事務所へ電波を届かせるイメージ図


廊下の角に中継機を設置して見通しの利かない部屋と部屋の間の電波を中継する運用イメージ。
外部送信アンテナ側に中継機の受信アンテナを設置します。
廊下の曲がり角に中継機を設置して見通しの利かない部屋間で電波を中継する運用イメージ


屋外用の中継機を使って、作業現場と異なる別の建物へ異常を知らせる運用イメージ図。
特定小電力無線の電波自体は指向性はありませんので、イメージ図のように電波を遮断する建物や塀を迂回して通信距離を伸ばすこともできます。
送信機からの電波を直角に迂回するようにして、受信機のアンテナまで届かせます。


ソーラー電源方式の中継機も製作できます。
屋外用の中継機を使って作業現場と異なる別の建物へ無線で異常を知らせる運用イメージ


電波を遮断する建物自体の外壁に防雨ケース収納の中継機を取り付けて電波を迂回させて受信機まで流してやるイメージ図。
電波を邪魔する建物の角に、接点信号監視無線送信機側のアンテナと接点信号出力無線受信機側のアンテナの両方を目視できるポイントが存在する場合には、以下のイメージ図のように建物の角に中継機を配置して電波を受信機まで流してやる方法があります。
中継機受信アンテナ
→接点信号監視無線送信機の独立送信アンテナが目視出来る位置。
中継機送信部(箱)
→接点信号出力無線受信機の受信アンテナが目視出来る位置。

中継機受信アンテナと中継機送信部が専用の有線ケーブルでつながります。長さは最長10m。
電波を遮断する建物自身の外壁に防雨ケースに収納した中継機を取り付けて電波を迂回させて受信機まで流してやるイメージ図


工場棟内の設備監視室内の警報を離れた事務棟へ無線緊急連絡を行う場合。
設備管理室が事務棟から見て工場棟の反対側に位置する場合、電波は直接管理棟まで流れにくくなります。
工場の事務棟側の外壁に中継機を配置して電波が流れやすくするようなイメージ図。
工場棟内の電波を中継機を使って一旦屋外に出すような運用イメージとなります。
設備管理室が事務棟から見て工場棟の反対側に位置する場合、電波は直接管理棟まで流れにくくなります。工場の事務棟側の外壁に中継機を配置して電波が流れやすくするようなイメージ図。工場棟内の電波を中継機を使って一旦屋外に出すような運用イメージとなります。

※中継機を使う際のご注意
中間に中継機を入れますと、送信から受信までの間に数秒タイムラグが生じる場合があります。
別棟の建物間での通信をご希望の場合はソーラー電源式の中継機も製作できます。 屋外で電源の無い場所にご利用いただけます。 ご予算は個別にご相談ください。
※中継機本体(ケースの方-送信部)と受信アンテナは数m離した位置関係で設置してください。


 直径100ミリ小型LED表示灯(有線機器-※追加オプション機器、現行品、ご予算はお問い合わせください。)

受信機に接続してご利用いただくことができます。
小型led回転灯
株式会社デジタル製(前アロー株式会社製)。
モーターレスの回転灯として使用可能でメンテナンスを削減できます。

調節つまみで回転、点滅、フラッシュの閃光パターンを選べます。
調節つまみで回転、点滅、フラッシュの閃光パターンを選べます

光源がLEDなので長寿命で振動にも強くメンテナンスフリーで省電力。
ボディはアロイ樹脂、グローブはポリカーボネート樹脂を使用しています。 ラバーベースがセットされています。
ブザー無しタイプの保護特性IP65(正方向取り付け時)。
ブザー内蔵タイプの保護特性IP23(正方向取り付け時)。

ブザー内蔵タイプの音量は最大90dB。
外部音量調節ツマミで約70〜90dbの間で調節可能。
保護特性IP23(正方向取り付け時)。
電源はAC100V(家庭用コンセント)が必要になります。



納品実績
工場、倉庫、大型ホール、野球場、テストコース、研究施設、市場 

港湾施設、鉄道施設、役所、自衛隊、移動する工事現場など様々な場所でご利用いただいております。 
低予算の無線監視通報システムを使って販売現場、製造現場、運送などの機械異常の監視や人員の合理化、少数化、仕事の手間や労働力をはぶきます 。




接点信号監視自動電話通報装置-固定電話網を使った緊急連絡システム(※追加オプション機器)

受信機に接続して利用できます。

接点信号が他の機器より入力されると、予め指定された電話番号へ自動的に電話をかけ始めます。
相手先がかかってきた電話に出ると異常を知らせる音声アナウンスが流れます。
通報先の電話番号は最大6カ所まで登録できます。音声アナウンスは吹き替えできます。

※通報機をご利用いただく場合は、つなぎ込む機器に接点信号出力端子を追加改造する必要がございます。

NTT回線(アナログ回線、ISDN回線、ADSL回線、光電話など)の固定電話回線を使って自動連絡します。

接点信号監視自動電話通報装置-固定電話網を使った緊急連絡システム


接点信号監視自動電話通報装置




【最近の特殊な製作例】

AC100V電源でも電池でも駆動する移動可能な特定小電力無線受信機の製作例。

ACアダプターでも電池でも駆動する特定小電力無線受信機の製作例。
電源:単三電池4本、もしくはACアダプター
電池の保ち時間:フル充電のエネループ(ニッケル水素電池)で約30時間。
卓上タイプ。
小型のロッドアンテナが付属しています。
警報ランプ-赤色LED点灯。
75デシベル電子ブザー内蔵。送信機から警報の電波が入ると電子ブザーが鳴動します。

受信機裏面の電池ボックス
受信機裏面の電池ボックス。単三電池4本が入ります。


5接点監視用の特定小電力無線送信機と受信機。
5点の接点のうち、発報した接点を識別するタワー式表示灯を受信機に接続しています。
5接点監視用の特定小電力無線送信機
5接点監視用の特定小電力無線送信機 
 5接点監視用の特定小電力無線受信機とタワー型表示灯
5接点監視用の特定小電力無線受信機とタワー型表示灯。


【仕様書】
構成 送信機、受信機、中継機。
特定小電力429.5MHz帯。
無線、特定小電力無線共に、 電波に5桁のデジタルIDコードが重畳されています。
最大チャンネル数は4チャンネル。
送信機(特定小電力無線送信機)
受信機への送信周波数 特定小電力無線
受信機( 特定小電力無線受信機)

無線連絡システムは、送信機と受信機が電波が届く限りどこでも通信できます。
同報機能
1台の送信機から複数台の受信機に一斉に無線連絡できます。
個別連絡機能
送信機と受信機はやり取りする電波の周波数は同じですが、IDコードを含んでいるので混信しないグループ(チャンネル)を作る事ができます。



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−当商品の特徴−
  • 発信機、受信機と独立した外部送信アンテナ、外部受信アンテナを使って障害物を迂回しながら電波を送受信しやすい環境を作ることができます。
  • 電波発信機、受信機とも複数台の組み合わせでご利用いただけます。別チャンネルのセットをご利用いただくことも可能です。
  • 別チャンネルのセットをご利用いただくことも可能です。
  • 発信機、受信機は互いに登録、抹消ができます。複数セットある場合には組み合わせの変更も可能です。
  • ご希望のブザー類、ランプ類、音声アナウンス装置等を受信機、送信機に連動するようにして製作する事もできます。
  • ご利用に伴う役所への届け出は必要ありません。
  • 受注生産品。屋外での使用、電源種別(AC電源、DC電源、ソーラー等))のご要望に応じてカスタマイズのご相談も承ります。
  • 事前に現地で電波の届く距離をチエック出来る簡単なデモ機をご用意できます。
  • 日本国内で開発生産されている商品です。安価な外国製の製品と違い、点検修理が可能です。
  • 本製品は買い取り商品となっております。月々の管理費用は必要ありません。




お問い合わせとご予算】
個別にお見積もりをさせていただきます。ご要望を記入の上、お問い合わせ欄よりお気軽にお問い合わせください。
本製品は受注生産品です。機器構成や運用方法により価格が変わります。
商品についてのご質問とお問い合わせ、お見積もりのご依頼、 機器構成の変更やご要望、 ご相談につきましてはお問い合わせ欄から お気軽にお問い合わせください。
お見積もりは無料です。

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株式会社 LIBERO (リベロ)
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テスト機
導入をご検討の際に、事前に現地で電波の届く距離をチエック出来るデモ機をご用意できます。
1週間無料で貸し出しいたしておりますので、お問い合わせ送信フォーム、ファックス、御電話でお問い合わせください。
デモ機をご返却の際の宅配料金のみご負担をお願い申し上げます。




-商品のご紹介-

接点信号監視用ショートメール自動通報装置4G
本製品の信号入力端子に接点信号が入力されるとショートメールを使って携帯電話やスマートホンへ自動的に緊急連絡を行います。
通報機に接点信号(最大無電圧a接点8点)が通報機の入力されると、 NTTドコモのLTE(4G)回線を利用して通報を行います。
登録された携帯電話やスマートホンへ自動的に緊急連絡を行います。

遠隔地の無人設備や警報盤の安全監視ができ、監視に現地まで出向く手間が省けます。
新型接点信号入力作動型ショートメール自動通報装置4G

(用途)
排水処理施設の稼動の無人監視を目的に検討検討。水位計、流量計、停電、故障の緊急自動通報。
雨水排水ポンプの異常増水、ポンプ故障警報の一括信号を自動連絡。
大学の構内に納めた機械を同大学構内の別棟にいる防災企業の常駐者のスマホに対し機械のアラームを表示したい。
処理場集水ピットのピット水位レベル異常通報。
加温槽の温度管理を24時間管理するにあたり夜間は無人で行いたい。
ボイラーの設備異常監視、停電監視に使いたい。
上水道、下水道設備のポンプの故障、水位異常、停電の無人遠隔監視。
火災警報を施設管理の安全担当者の携帯電話に直接自動通報。
ビニールハウスにて温度、湿度、空調機、ボイラー異常、停電の遠隔監視。
太陽光発電の故障信号の無人遠隔監視。

接点信号監視用ショートメール自動通報装置4Gへのご質問とその回答集



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長距離無線送受信機100〜300m


近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

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メール自動通報装置

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充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


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安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例

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