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接点信号のオンオフを監視する無線送信機と無線受信機に間に高低差がありますが大丈夫ですか?

ご質問の内容

特定小電力無線装置の送信機と受信機を使って接点信号のオンオフを遠くに知らせる装置の検討をしています。

距離は150m程度ですが、送信機と受信機のとの段差(高低差)が約7mほどあり、 見通しのきかない態ですが、送受信には問題ありませんか? 途中は低木の松がはいているくらいです。

(以下 ご質問への回答)

木や林は電波を遮ることはほとんどございませんが、 木の生えている場所が丘になっているなど、 途中に丘や山などの出っ張った地面の起伏を挟んで送信機から受信機までの見通しの利かない状態ですと送受信ができない場合がございます。

(例) 
送信機〜受信機の間に丘がある、山道で曲がりくねっている、など。土や岩は電波を遮断します。

今回の場合、途中の丘の上などの迂回路に当たる位置(送信機と受信機が両方とも目視できる場所)に 中継機を入れないと電波を飛ばすのは難しいのではないかと思います。

森や林など木々が挟むだけでしたら電波は通りやすいと思います。


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各種設備や警報盤から接点信号(無電圧a接点信号)を受けて、電波で離れた場所の受信機に伝送し異常を報せます。特定小電力無線接点信号入力型自動通報装置

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