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特定小電力無線中継器の取り付け方法は?リレー接点監視無線自動通報装置

ご質問の内容

中継器資料で、中継器の受信機と送信機は数m離してかつ有線接続ということと、金属製支柱には取り付けないで下さいとの事ですが、 各機器はどのような形で取り付けるのでしょうか。

(以下 ご質問への回答)

以前、中継機は受信部と送信部が分離した形状でしたが、現在は以下のような一体化した外観となっております。

以下
現行の特定小電力無線中継器の外観写真(屋内用)。




受信アンテナ(ロッドアンテナ)−送信機のアンテナの見える位置に設置
中継機本体-送信部(箱)−受信機のアンテナの見える位置に設置
になります。
中継機とアンテナは簡単に外すことができます。
中継機はネジ4本で壁面などに固定する方式になっております。


※ご注意
もし金属の支柱や壁面に設置する場合は、機器と金属面の間にプラスチックや樹脂製の板や台座のようなものを 挟み込んで金属面に直接密着しないように取り付けていただければと存じます。

機器の向きですが、写真のようにケーブルの出ている部分を下向きにして設置固定してください。
横倒しにして設置すると感度が落ちる場合があります。


商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

リレー接点監視無線自動通報装置(特定小電力無線接点信号伝送システム)

各種設備や警報盤から接点信号(無電圧a接点信号)を受けて、電波で離れた場所の受信機に伝送し、受信機から接点信号出力を行ったり、自動的に警告ブザーや様々な機種の回転灯を作動させて離れた場所に、送信機側の接点信号異常を知らせる事ができます。
独立したアンテナを使って送信機と受信機の間の電波を送受信しやすくできます
各種警報機の24時間異常無人監視、工場内の作業機械などの設備の運営効率アップ、無人化、省力化、
生産性向上、無駄ロスを排除、ミスの防止と迅速なトラブル対応にお役に立てます。

送信機〜受信機までは長距離無線でやりとりしますので、自由に機器のエリアを設定できます。
通信距離は平均100〜300m。

送受信機とも通信環境を向上させる独立送受信アンテナが標準で付属しています。
さらに中継器を配置して通信距離を伸ばすことも可能です。

送信機、受信機とも独立したアンテナが付属しています。
送信機と受信機に付属の独立アンテナ

送信機、受信機は屋外設置可能な防雨ケースに収納したり、電源をソーラー電源に変更する事も可能です。 受注生産品。ご希望の仕様の御相談を承ります。

途中に中継機を入れたイメージ図。障害物を迂回して接点信号が出力されたことを知らせます。
建物と建物の間に中継機を設置して障害物を避けるように通信する事ができます。

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