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カード発信器を持った作業員と重機が近距離まで接近すると重機(フォークリフト)の運転席とさらに100m程離れた警備員の守衛所の両方で回転灯を回せませんか?


無線式重機追突警告システム2のセンサーが反応すると100m程離れた警備員の詰め所で回転灯を回すことはできませんか?


(以下 商品内容、利用方法のご質問への回答)


可能です。以下のイメージ図のような運用となります。
元々の重機追突防止システムに特定小電力無線システムを追加で組み込みます。
運転席で警告が出ると、周波数の異なる長距離無線で自動的に離れた場所に報せます。

無線式重機追突警告システム2のセンサーが反応すると100m程離れた警備員の詰め所で回転灯を自動的に回します。

カード型送信機をつけた作業員が重機に近づくと重機運転席近くの追突警告パトランプが回転します。

同時にパトランプ付き受信機から長距離無線送信(特定小電力無線)がスタートし、 100m程離れた警備員の近くの追突警告用の回転灯を作動します。

作業員が重機から離れると重機運転席のパトランプが停止します
同時に長距離無線電波の発信も停止して、警備員側のパトランプも自動停止します。


別途長距離無線送信機を追加加工となりますので、ご予算は個別にお見積書をさせていただきます。

警備員近くで作動する回転灯付き受信機の製作例
警備員近くで作動する回転灯付き受信機の製作例。
電源はAC100V。防雨構造。


商品ご紹介のページはこちら。


無線式重機追突警告システム2
無線式重機追突警告システム2

カード型送信機を装着した作業員にフォークリフトに一定の距離まで接近するとフォークリフト運転席でパトランプが自動的に回転してオペレーター手に警告注意を行います。 フォークリフトと作業員の間の間隔が開くと運転席のパトランプは自動的に停止します。

同一構内で複数の重機、フォークリフトと複数の作業員が同時に使用することもできます。

工場内、倉庫内など構内でのフォークリフトと作業員の交通事故防止、労働災害防止対策、衝突防止、追突防止にご利用いただけます。

警報作動距離は1m〜15mの間で受信機側で感度調整できます。(※使用環境により変わります。)


カード型送信機をつけた作業員に一定の距離まで重機が接近すると重機の運転席近くでパトランプが回って運転手に警告を行います

長距離無線連絡設備-通信距離100〜300m

近距離無線連絡設備−通信距離10〜30m

接点信号入力で作動する自動通報装置

長距離押しボタン呼び出し設備-通信距離100〜300m

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無線パトランプ、回転灯

携帯電話網を利用する自動電話通報装置

NTT固定電話回線を利用する自動電話通報装置

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離れた場所の接点信号をオンオフ操作する遠隔操作

距離自動感知タイプの無線警告装置

各種警報装置、アラーム

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安否確認、緊急ボタン、徘徊防止装置

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