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無電圧接点信号異常が設備や警報盤から出力されるとショートメールを使って予め登録された携帯電話へ自動的にメールで緊急連絡するメール自動通報装置。電源の無い場所や屋外でご利用いただけます。

ソーラー電源式接点信号入力作動型メール自動通報装置
接点信号異常(無電圧接点信号)が通報機の入力されるとショートメール(SMS)を使って予め登録された携帯電話やスマートホンへ自動的に緊急メール連絡を行います。
メール通報装置はソーラー電源式。電源の無い場所、屋外でもご利用いただけます。

※NTT docomo FOMA SIMカードを使用します。2年契約で月々の基本料934円〜。

屋外施設の設備監視。町から離れた設備の監視。
屋外施設の設備監視。
町から離れた設備の監視。
ソーラー電源式接点信号入力作動型ショートメール自動通報装置
ソーラー電源式メール通報装置一式
接点異常を報せるショートメールが着信します
接点異常を報せるショートメールが携帯電話に着信します。
パソコンに通報することはできません。

※本通報装置は通常のE-MAILは使用いたしません。


固定電話回線の敷設されていない各種施設設備の異常監視、省力化にもお役に立てます。
低コストの無線通報システムを使って製造現場、設備などの機械異常の監視、人員の合理化、少数化、無人化に御利用いただけます。
防雨仕様ですので屋外にも設置してご利用いただけます。

監視する設備や機械、警報盤には無電圧リレー出力接点出力が必要です。


接点信号(無電圧a接点1個)が通報機の入力されるとショートメール(SMS)を使って予め登録された携帯電話やスマートホンへ自動的に緊急メール連絡を行います。


メリット1
保守員の負担を軽減。電源が無く目の届きにくい遠隔地の施設設備や警報盤の安全監視ができます。現地まで出向く手間が省けます。

メリット2
設置が簡単です。
通信はNTTドコモの回線、FOMAを利用しますので、NTTドコモFOMAの通話エリアでしたらどこでも御利用いただけます。 現地に固定電話回線は必要ありません。

メリット3
電源の無い場所でも、日中は常時直射日光が当たる場所でしたらご利用いただけます。防雨ケースですので屋外でも使用可能。
ソーラーパネルで発電した電力は一旦内蔵バッテリに充電してから使用しますので、夜間も利用できます。

メリット4
安価な導入費用。導入しやすい費用で御利用いただけます。SIMカードはドコモショップで契約できます。(※総合プラン)

ドコモSIMカードに契約に関わる費用。(※携帯電話機に中に入っているSIMカードとは契約内容が異なります。)
以下のどちらのご契約が必要になります。
1.初期費用3000円、月額基本使用料1,864円 (2年契約で月額基本料 934円) -FOMA総合プラン。個人、法人契約可能。ドコモショップ店頭で契約の場合
2.初期費用3000円、月額基本使用料800円 -FOMAユビキタスプランS。法人のみ契約可能。ドコモ法人営業部の取り扱い。

(※2015年1月現在。詳しい内容はドコモショップでご確認ください。)

ドコモの契約の内容はこちらをご覧ください。


信頼性の高い日本製の商品です。日本国内の工場で組み立て、開発が行われている本格派システムです。安価な外国製の製品と違い点検修理が可能です。


電話回線の無い監視物件

ソーラー電源式接点信号入力作動型メール自動通報装置本体。ドコモFOMA SIMカードを差し込んで使用します
ソーラー電源式接点信号入力作動型メール自動通報装置
内蔵のメール通報装置にドコモFOMA SIMカードを差し込んで使用します。
ソーラー電源式充電回路内蔵。
発電された電気は一旦バッテリに蓄積して使用しますので夜間も使用可能です。
樹脂製。鍵付きボックス。


ショートメール通報機下面の接点信号入力端子。最大8点まで監視できます。

通報機下面の接点信号入力端子。最大8点まで監視できます。
右から1番目と2番目の差し込み口端子はCOM。


信号ケーブルは付属しておりません。
信号線の太さ 単線0.5ミリ〜1.3ミリ
電線のむき長さ9〜10ミリ


設備や警報盤の無電圧リレーA接点出力端子に接続します
設備や警報盤の無電圧リレーA接点出力端子に接続します。

接点信号が入力されると自動的にショートメールが発信されます。


最近システムの中で使用した大型ソーラーパネルの納品例
最近システムの中で使用した大型ソーラーパネルの納品例。
サイズ:横約60センチ、縦約30センチ。
重量はさほど重くないですが面積が大きいために風の影響を受けやすくなります。
しっかりした金属ポールや建物壁面に固定することをおすすめしています。

ソーラーパネルの裏側の写真
ソーラーパネルの裏側の写真。
上の納品の際は金属ポールに固定するクランプ(金具)を取り付けた納品例。
パネルの裏側から出ている黒い電源ケーブルを、
通報装置の内部の電源供給端子に+ネジで接続します。
接続は簡単です。

ソーラーパネル裏側から出ている電源ケーブル
ソーラーパネル裏側から出ている電源ケーブル。プラスとマイナス。
ソーラー電源式受信機内部の端子台に+ドライバで固定します。


ソーラーパネルを裏側で支える金具
ソーラーパネルを裏側で支える金具。



SMSメール(ショートメッセージサービス)により最大3ヶ所まで携帯電話に通知できます
SMSメール(ショートメッセージサービス)により最大6ヶ所までの携帯電話、スマートホンに通知できます。

ご注意
警報受信用の携帯電話はショートメールが着信したときに着信音や振動がするなど着信がわかりやすい設定にされることをおすすめします。


接点信号は通報機に入力されると、設定された電話番号にショートメールが送られてきます

接点信号が通報機の端子台に入力されると、登録された携帯電話番号やスマートホンにショートメールが送られてきます。
上は接点信号No.1が入力された場合に発信されたショートメールの例。


受信側の携帯電話はショートメールを受信する機能があれば、au、softbankなどdocomo以外でもokです。


接点信号No.8が入力された場合に発信されたショートメールの例。接点信号は通報機に入力されると設定された電話番号にショートメールが送られてきます

接点信号No.8が入力された場合に発信されたショートメールの例。

※メールの文面は専用ソフトで変更できます。


メール発信の設定例。メール通報先電話番号は最大6カ所まで設定できます。

1カ所の携帯電話へ5通メールを発信する設定。
ショートメールは連続して発信されます。

1.通報先1へショートメール1通発信

2.通報先1へショートメール1通発信

3.通報先1へショートメール1通発信

4.通報先1へショートメール1通発信

5.通報先1へショートメール1通発信


2カ所の携帯電話へ3通づつメールが発信する設定。

1.通報先1へショートメール1通発信

2.通報先1へショートメール1通発信

3.通報先1へショートメール1通発信

4.通報先2へショートメール1通発信

5.通報先2へショートメール1通発信

6.通報先2へショートメール1通発信


6カ所の携帯電話へ1通つづメールを発信する設定。

1.通報先1へショートメール1通発信

2.通報先2へショートメール1通発信

3.通報先3へショートメール1通発信

4.通報先4へショートメール1通発信

5.通報先5へショートメール1通発信

6.通報先6へショートメール1通発信


1番の通報先には3通。2〜4番の通報先へは1通つづメールを発信する設定。

1.通報先1へショートメール1通発信

2.通報先1へショートメール1通発信

3.通報先1へショートメール1通発信

4.通報先2へショートメール1通発信

5.通報先3へショートメール1通発信

6.通報先4へショートメール1通発信


ショートメールを1通発信する度に、基本料金以外に数円の通信料金が発生します。



SMS(ショートメール、ショートメッセージサービス作成)とは?
相手の携帯電話番号を宛先にメッセージを送信できます。
1.相手先の電話番号入力
2.メッセージ本文を作成
3.送信


大まかな導入方法

1.SIMカードをドコモショップでご用意ください。(※携帯電話機に中に入っているSIMカードとは契約内容が異なります。)
  本製品にはNTTドコモの通信モジュールが予め内蔵されて製作されています。ドコモSIMカードの契約には本通報機に付属のモジュール製造番号の提示が必要です。
  SIMカードの開通日もご確認ください。

2.通報機本体の電子基板上のスロットにSIMカードを差し込みます。

3.通報機に付属のACアダプタをコンセントに差し込みます。

4.専用パソコンソフトでショートメールの通報先電話番号の登録やメール文面の編集を行います。
最大6ヶ所まで携帯電話番号にショートメール通知ができます。 同じ電話番号に何通もメールを送る事もできます。

ドコモSIMカード
ドコモSIMカード
(25o×15oサイズのカードを使用)
通報機にSIMカードを差し込みます
通報機内部のスロットのSIMカードを差し込みます。



5.通報動作の確認
通報機の接点端子に差し込んだ接点ケーブルをショートさせます。LEDが点滅しSMS通報が行われます。
接点ケーブル


6.登録した通報先にSMS緊急通報メールが届くかどうかを確認してください。
以下の画像は、1つの通報先に指定されたスマホに、接点信号8番の発報を4通のショートメールで知らせた例。

1つの通報先に指定されたスマホに、接点信号8番の発報を4通のショートメールで知らせた例



(通報時に発信されるメールの文面)

メール文面は専用ソフトを使って以下の3つに分けて登録します。
@ヘッダー
A所在地情報
B警報メッセージ
メールメッセージの文面は上の@ABが『。』で区切って連続して表示されます。

登録できる文字数は以下の通りです。
@ヘッダー (全角文字最大8文字)
A物件所在地情報 (全角文字最大25文字)
B警報メッセージ (全角文字最大30文字)

警報ショートメールの文面の例。以下のように登録した場合。
@ヘッダー → 『警報発生』
A物件所在地情報 → 『工場警報盤』
B警報メッセージ → 『接点信号1番が発報』

以下の文面のショートメールが発信されます。
『警報発生。工場警報盤。接点信号1番が発報。』


仕様
適用回線 FOMA無線
SIMカード ドコモ FOMAカードまたはドコモUIMカード
動作設定 パソコン用専用ソフトを使用します。
信号入力点数 8点(無電圧接点、オープンコレクタ-a接点もしくはb接点)
自動発信 入力変化。検出時間設定あり。
SMSメール通報 最大6ヶ所
外部インターフェイス USB2.0 USBハブには接続できません。
動作温度範囲 -10℃〜50℃
動作湿度範囲 15%〜80%(結露のないこと。腐食性ガスが無く粉塵等の汚れがないこと。)
本体寸法 150(W)x110(H)x40(D)、突起部除く。
本体重量 約300g(端子台・電池・モジュール含む)
動作電圧 DC10.0V
消費電流 DC10.0V時、待機時130〜170mA(最大320mA)
※直接、直流電源入力を使用しないで下さい。



ドコモショップ店頭で通報機に埋め込むSIMカードをご契約ください。本製品を御利用いただく場合は以下のSIMカードが必須です。

以下の契約方法となります。
ドコモの契約の内容はこちらをご覧ください。

FOMA総合プラン プラン名 『タイプSS バリュー』のご契約の流れ。(個人、法人契約可能)
FOMA総合プラン プラン名 『タイプSS バリュー』のご契約の流れ



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