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屋外にボイラ室が2箇所あり管理棟で無線警報を受信することができますか?

ソーラー電源式接点信号監視無線自動通報システムへのご質問

ボイラーの販売とメンテナンスを行っておりますが、 お客様の建物にボイラ室が2箇所あり、異常があったときに管理棟で警報を受けたいとの御相談がありました。 管理棟は電源がないので、ソーラー式回転灯を考えています。

メーカー純正のものでは、価格が高いため安価なものをさがしています。  各々のボイラ室に無電圧の警報接点は、準備できています。 ボイラ室から事務所までの距離は200m程です。
いいワイヤレスシステムはないでしょうか?

(以下 ご質問への回答)

以下のソーラー電源式接点入力型無線通報システム(特定小電力無線) でのご検討をおすすめします。

2カ所のボイラ室で接点異常が発生したときに電波で異常送信。数百m離れた管理棟のソーラー電源式パトランプが自動的に回転します。


(機器構成)
1.無電圧a接点信号を監視する特定小電力無線送信機2台 -ボイラ室にそれぞれ1台づつ設置。電源AC100V。
2.ソーラー電源式受信機(特定小電力無線受信機)+小型回転灯1台−管理棟に設置します。
という構成でご検討をいただければと存じます。

※商品ご紹介ページの送信機と受信機に電源が入れ替わった内容となります。


ボイラ室の接点信号監視送信機からの無線信号を受信機が受信すると回転灯を回してボイラ室の機器異常を報せます。
ボイラーからの異常接点信号が止まって送信機からの電波の送信も止まると、受信機側の回転灯も自動停止します。


2箇所の送信機の異常を1台の受信機で受けることも可能です。受信機表面に赤色LEDを1つつけて、どちらの送信機の発報かを識別できます。

商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

ソーラー電源式接点信号監視無線自動通報システム(特定小電力無線)

ソーラー式接点信号送信機は無電圧a接点信号が入力されると自動的に電波を発信します。
受信機は送信機からの電波を受信すると接点信号出力を行います。回転灯やブザーを作動させることもできます。


接点監視用の電波発信機はソーラー式。電力のひかれていない施設や屋外設備の無人監視にご利用いただけます。

各種警報機の無人異常監視、遠隔監視、工場内の作業機械などの設備の運営効率の向上、省力化、無人化。
無駄ロスを排除、ミスの防止と迅速なトラブル対応にご利用いただけます。

送信機〜受信機までは長距離電波で信号を送りますので自由に機器のエリアを設定できます。 受注生産品。ご希望の仕様の御相談を承ります。


ソーラー電源式接点信号監視無線自動通報システム(特定小電力無線)


バナースペース

長距離無線送受信機100〜300m

近距離無線送受信機10〜20m

接点信号自動通報装置

無線押しボタン100〜300m

無線押しボタン10〜20m

タイマー内蔵無線送受信機

無線式パトランプ

携帯電話網を使った自動通報装置

固定電話網を使った自動通報装置

メール自動通報装置

ソーラー0電源無線送信機

充電バッテリ式無線通報機


接点信号出力遠隔操作装置

距離検知式自動警報装置

各種警報装置


ポケットベル


安否確認、徘徊警告装置

電源オンオフ遠隔操作


停電時も作動呼出装置


ボタン形状で選ぶ無線呼び出し装置

特定小電力無線の組み合わせ

緊急通報機導入例

無線アラーム導入例



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