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工作機械の設備監視にポケットベル装置の導入を検討していますが、工作機1台に付き1台のポケットベル呼び出し機が必要なのでしょうか?

接点信号作動型無線呼出ポケットベルへのご質問と回答

工作機械1台に付き、1台のポケットベル呼び出し機が必要なのでしょうか? それとも複数台に付き1台の呼び出し機で良いのでしょうか?

(以下 ご質問への回答)

ポケットベル呼びだし装置の接点入力用のケーブルですが、 技術担当者の確認をいたしましたところ 最長で10m程度までの長さまで可能とのです。
※2芯のリード線が呼びだし送信機から出て戻ってくるまでの接点ケーブルの長さ。それ以上になるとノイズに誤作動の可能性が出てきます。

上の10mケーブルの長さの範囲内でしたら 並列、もしくは数珠つなぎのように複数の接点端子にケーブルを繋いでいって、 1台の送信機で複数箇所の監視することも可能です。 工作機械どおしが離れている場合は複数台の送信盤をご検討いただければと存じます。 ポケットベルと送信盤のIDコードを合わせれば複数台での共用での運用が可能です。

ポケットベルシステム自体のチャンネル数(送信機とポケットベルのセット)は 100チャンネルぐらいまで確保できますので 数十台でしたら混信することはありません。
※使用条件につきましては個別にご相談ください。



商品の詳細なご紹介ページはこちら!
 

接点信号が入力されると無線呼び出し。接点信号作動型無線呼出ポケットベル

設備機械が停止したときなどトラブル発生時などに警報盤から出力される接点信号(無電圧a接点)が送信機に入力されると自動的に電波を送信し、 ポケットベルで担当者を呼び出す商品です。

呼び出し送信機から直接電波でポケットベルを呼び出しますので電話会社は介しませんのでランニングコストはかかりません。 ポケットベルには、アラーム式と振動式(バイブ式)に2種類をご用意できます。

ポケットベルの呼び出し距離は平均100〜200m。

設備管理や生産現場での安全対策とセキュリティ、労働災害防止、担当者の呼び出し。 緊急連絡、省力化、生産性の向上、ミスの防止と迅速なトラブル対応などにご利用いただけます。


ポケットベル呼び出し送信機に無電圧a接点信号が入力されると電波を自動送信します
ポケットベル呼び出し送信機に無電圧a接点信号が入力されると電波を自動送信します。